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【私の働き方】コミュニティづくりのための情報発信

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6月のトークイベントゲスト最後のご紹介は、バーを経営しながらライターやMCとしても活動する小松里沙さんです。

22歳:西南大学 商学部卒業。元々アナウンサー志望だったが、就職活動で失敗。大学卒業後はMCを経て飲食の企業で広報を務める。
23歳:ウェブのスキルを身につけるため、ウェブサイト制作会社に就職。
25歳:退職し、会員制バー「Bar Sumica」を開業。昼間はライターとして活動する。

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高校生の頃まで人前で話すのが苦手な子供でしたが、大学時代のサークルでステージに立つ機会ができ、そこからMC業の話をいただくようになりました。
就職活動ではアナウンサー志望でテレビ局を受けたものの失敗。
その後も就職活動を続けたんですが、結局どこにも決まらないまま卒業となってしまいました。

卒業後しばらくは在学中からやっていたMC業でつないでいましたが、ひょんなきっかけで広報やウェブの仕事に携わることができました。
そんなある日、仕事で付き合いのあった会社の社長さんにポロっと「いつかは自分でバーもやりたいんですよね」とお話ししたんんです。
すると後日物件を見つけてきてくださって、ウェブの仕事も一部続けながら早速お店をオープンするという急展開に。

お店は来てくださるお客さん一人一人とゆっくりお話できるよう会員制にしました。
さらにバーのお客さん同士でつながりもでき、仕事も生まれたらいい、そんな思いで営んでいます。
お客さんからいただいたお仕事としてライターをやっている理由も、「事業や面白い活動を始めたばかりの人で、これから伸びそうな人をメディアを通して世間に紹介したいから」。
バーもライターもやっている、その根本にあるのは「応援したい」という気持ちです。
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そのときそのときで柔軟な選択をしている小松さん。「これがやりたい!」ということがなかったので、チャンスが巡ってきたときになんでも素直に「やります」と答えられたのが今考えたらよかったんですね。